Last Mile Fleet Solution is currently available only to select customers. Contact sales to learn more.

Cloud Logging を使用して分析情報を取得する

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Google Cloud Logging では、Google Maps Platform のラスト ワンマイルのフリート ソリューション アプリに関する分析情報の取得に使用できるログベースの指標を幅広く提供しています。ログベースの指標は、ログエントリの内容に基づいています。たとえば、指標は特定のメッセージを含むログエントリの数を記録したり、ログエントリに報告されたレイテンシ情報を抽出したりできます。Cloud Monitoring のグラフとアラート ポリシーでログベースの指標を使用できます。

Cloud Logging が提供するシステム定義のログベースの指標は、Logging に取り込まれたログから計算されます。Logging による取り込みから明示的に除外されたログは、これらの指標には含まれません。

このドキュメントでは、ログにドリルダウンして Deliveries API 実装に関する分析情報を取得する方法について説明します。内容は次のとおりです。

ログ エクスプローラの使用

ログ エクスプローラを使用してさまざまな方法でログをフィルタし、Google Maps Platform のラスト ワンマイルのフリート ソリューション アプリのパフォーマンスに関する分析情報を取得できます。たとえば、ログは次の方法でフィルタリングできます。

詳細については、ログ エクスプローラの使用をご覧ください。

アラートの使用

また、指標が特定のしきい値から外れたことを知らせるアラートを作成し、アラート用の通知チャンネルを指定することもできます。

通知チャンネルの作成

アラートの誰に通知するか、その方法を示す通知チャンネルを作成できます。通知チャネルには、モバイル デバイス、ポケベル、Slack、メール、Pub/Sub などのチャネルが含まれます。

通知チャンネルを作成するには、Cloud Console で [Monitoring] を選択してから [アラート] を選択し、[アラート] ページを開きます。次に、ページ上部の [通知チャンネルを編集] を選択します。

チャネルを作成

詳細については、通知チャンネルの管理をご覧ください。

アラートの作成例

次の例は、前の例で作成した billable_tasks 指標が、指定されたしきい値を下回ったときにアラートを作成する方法を示しています。

  1. Cloud Console で [Monitoring]、[アラート] の順に選択して、[アラート] ページを開きます。ページの上部にある [ポリシーを作成] を選択します。

    ポリシーを作成

  2. [アラート ポリシーの作成] ページで、[条件を追加] を選択します。

  3. [条件を追加] ダイアログで、次の操作を行います。

    • アラート名を指定します(例: 請求対象タスク数が少なすぎる)。
    • [ターゲット] に「billable_tasks」と入力します。前の例で作成したログベースの指標がオートコンプリートされます。プルダウンから指標を選択します。(完全な指標名は logging/user/billable_tasks です)。

      ターゲットの指定

    • 指標のターゲット情報が入力され、右側に指標グラフが表示されます。

    • 左側の [構成] セクションまでスクロールして、アラート パラメータを設定します。(たとえば、Condition以下Threshold0.1For5 分に設定します)。しきい値を設定すると、現在のグラフのしきい値に対するアラートのしきい値を示す赤色の線が指標グラフに表示されます。

      指標グラフ

    • [追加] ボタンをクリックします。

  4. [アラート ポリシーの作成] ページに戻り、[次へ] を選択します。

  5. 必要に応じて、アラートがトリガーされたときに通知チャンネルの連絡先を設定します。[Next] を選択します。

    チャンネルを設定

  6. 問題の解決方法の手順を追加してください。手順は、アラート通知の本文に含まれます。最後に [Save] をクリックします。

    実績

これでアラートが表示されるようになります。トリガーされると、[アラート] ページに表示されます。

Alert

通知チャンネルが選択されると、通知チャンネルに設定されます。

BigQuery の使用

BigQuery は、分析を行うための強力なツールです。長期的なログを保存したり、データに対してアドホック SQL に似たクエリを実行したりできます。

たとえば、以下のようなルーティンを作成できます。

詳細については、BigQuery の使用をご覧ください。