Google Maps Platform COVID-19 デベロッパー リソースハブ

世界中のコミュニティが一丸となって COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策に取り組む中、デベロッパー コミュニティは救援活動で中心的かつ重要な役割を担っています。心強いことに、多くのデベロッパーがクライシス レスポンス用のアプリやサイトを構築し、人々に最新情報を提供するとともに、その健康を守る取り組みを進めています。こうしたアプリやサイトの開発を支援するため、Google Maps Platform クライシス レスポンス クレジットの申請受け付けを迅速化すると同時に、クライシス レスポンスの実装で最もよく使用される API と SDK の運用ガイドを作成しました。

クレジットをご希望の場合は、下のボタンをクリックし、クレジットのお申し込みフォームに必要事項を入力してお送りください。Google のサービスをご利用いただくには請求先アカウントが必要です。クレジットを申請する前に、請求先アカウントの設定を求めるメッセージが表示されます。

クレジットを申し込む

Google Maps Platform のクレジットとは

Google Maps Platform では、毎月末、お客様の請求先アカウントに自動的に適用されるクレジット(一定の金額)が発行されます。この金額は、その月に使用した Google Maps Platform API または SDK の料金に適用されます。

クレジットの付与条件

このプログラムは、OVID-19 パンデミックに関連するウェブサイトやモバイルアプリを開発し、一般公開している非営利団体のデベロッパーが利用できます。

なお、合法的なサービスを提供するウェブサイトやアプリ、あるいは信頼できるソース(疾病対策予防センター、WHO、地域の保健機関など)からの情報を配布するウェブサイトやアプリのみが対象となります。Google チームがすべてのクレジット申請を厳正に審査し、クレジット対象者を決定しています。Android アプリを開発している場合は、Google Play ストアにアプリを公開するためのポリシーとガイドラインもお読みください。

よくある質問

よくある質問 - お支払い

請求先アカウントを有効にする必要がありますか?
はい。Google Maps Platform を使用するには、Google Cloud Platform アカウントで請求先アカウントを有効にする必要があります。
詳しくは、請求先アカウントを有効にする方法をご覧ください。
会社や政府機関のクレジット カードにアクセスできない場合、請求先アカウントを設定するにはどうすればよいですか?
一部の企業、政府機関、非営利団体では、請求先アカウントの設定に必要なクレジット カードに従業員が直接アクセスできないことがあります。

その場合は、Google チームにお問い合わせください。地域の Google 販売パートナーをご紹介いたします。販売パートナーは別の請求方法(毎月の請求書発行など)を設定できるため、請求先アカウントを有効にする際、クレジット カードを使用する必要がありません。

地域の Google 販売パートナーへの連絡をご希望の場合は、下記の手順に沿って、お問い合わせフォームからお知らせください。

  1. お問い合わせページに移動します。
  2. [ I want to talk to someone in sales] をクリックします。
  3. [お問い合わせフォームに移動] ボタンをクリックします。
  4. フォームに必要な情報を入力します。
  5. [送信] ボタンをクリックします。

請求先アカウントを有効にすると、毎月のクレジットが自動的に適用されるようになります。

よくある質問 - Google Maps Platform の使用

Google Maps Platform の使用を開始するにはどうすればよいですか?

Google Maps Platform の基本的な導入手順は次のとおりです。

  1. Google Cloud Platform アカウントを作成します。
  2. Google Cloud Platform アカウントで請求先アカウントを有効にします。
  3. 使用する Google Maps Platform API と SDK を有効にします。
  4. Google Maps Platform へのリクエストを認証するための API キーを生成します。

詳しい設定手順と要件については、Google Maps Platform スタートガイドをご覧ください。

Google Maps Platform の YouTube チャンネルでも、API とSDK の有効化、請求先アカウントの設定、API キーの生成など、基本的な導入手順を紹介する動画をご覧いただけます。

Google Maps Platform の API と SDK を使用するには API キーが必要ですか?

はい。Google Maps Platform の API と SDK を使用するには、API キーを生成し、すべてのリクエストでその API キーを使用する必要があります。

詳しくは、API キーの生成方法をご覧ください。

どのような API と SDK を利用できますか?

API と SDK の一覧は、Google Maps Platform ドキュメントをご覧ください。

ご利用可能な API と SDK をプラットフォーム別(ウェブ、iOS、Android、ウェブサービス)に確認することもできます。

Google Maps Platform の API / SDK の基本的な使い方を習得するにはどうすればよいですか?

現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連のアプリの多くは、感染拡大の追跡と情報収集に重点を置いています。ほとんどの場合、基本的に必要となるのは、これらのデータを表すマーカーを配置したマップを表示する機能です。

マップ上にマーカーを表示する基本的な方法については、Maps JavaScript APIMaps SDK for AndroidMaps SDK for iOS の入門チュートリアルをご覧ください。

また、Google の YouTube チャンネルの Geocasts シリーズでは、さまざまな Google Maps Platform 機能の実装方法を紹介するチュートリアル動画をご覧いただけます。

店舗が閉業しているか、臨時休業なのかを確認するにはどうすればよいですか?

Places API の Place SearchPlace Details で、business_status フィールドを使用できるようになりました。business_status の結果は、その店舗が営業中か、臨時休業中か、または完全に閉業しているかを示します。臨時休業か、閉業かが区別されないため、permanently_closed フィールドの結果は使用しないでください。

Google Maps Platform のどの機能を使用すればよいですか?

マップ、プレイス、ルートのあらゆる機能を備えた Google Maps Platform には、開発目的に応じてご利用いただける API と SDK が用意されています。ここでは、一般的な機能の一部をご紹介します。

マップの表示:

マップのスタイル設定:

マップ上にデータを表示:

場所の検索:

ルートと経路:

位置情報:

配送:

オンライン購入、店舗受け取り:

非常に大規模なデータセット(データポイントが数万~数百万)の可視化を計画しています。最適なソリューションはどれでしょうか?

Google Maps Platform は、オープンソース deck.gl フレームワークの多数の可視化機能をサポートしています。このフレームワークには、大規模なデータセットを扱うウェブ向けに、すぐに利用できるさまざまなデータ可視化機能が用意されています。

Google Maps Platform と deck.gl の連携について詳しくは、Google のブログ投稿をご覧ください。

詳しくは、Maps JavaScript API で deck.gl を使用する方法をご覧ください。また、サンプルコードデモアプリも参照してください。

よくある質問 - サポート

Google Maps Platform の機能の実装に関する詳細情報はどこで入手できますか?
Google Maps Platform のドキュメントでは、Google Maps Platform のすべての機能の実装手順を詳しく説明しています。さまざまな機能の使用方法を学習できる Codelab も多数用意されています。
また、Stack Overflow(google-maps タグ)では、コーディングに関する質問をしたり、経験豊富な世界中の Google Maps Platform デベロッパーとアイデアを交換したりできます。
どのようなサポートが用意されていますか?
実践的なサポートが必要な場合は、Google Maps コンソールの [サポート] タブからサポートケースをお送りいただくか、サポートチームにチャットでお問い合わせください。
利用可能なサポートの一覧は、[サポート] ページでご確認いただけます。
Google の販売パートナーにアカウントの管理を委託している場合は、販売パートナーによるサポートもご利用いただけます。