iOSアプリにGoogleサインインを追加する

基本的な統合は、ほんの数ステップで完了します。まず、GoogleAPIコンソールでプロジェクトを設定します。

次に、 GIDSignInButtonをレイアウトに追加します。

最後に、ボタンを( IBActionなどを使用して) signInWithConfiguration:presentingViewController:callback:を呼び出すメソッドに接続します。

迅速

 GIDSignIn.sharedInstance.signIn(
    with: signInConfig,
    presenting: self
) { user, error in
    guard error == nil else { return }
    guard let user = user else { return }

    // Your user is signed in!
} 

Objective-C

 [GIDSignIn.sharedInstance
    signInWithConfiguration:signInConfig
   presentingViewController:self
                   callback:^(GIDGoogleUser * _Nullable user,
                              NSError * _Nullable error) {
      if (error) { return; }
      if (user == nil) { return; }

    // Your user is signed in!
}]; 

この基本的な統合に、GoogleAPIにアクセスするためのバックエンド認証やOAuth2.0認証などの機能を追加できます。

開発者ガイドの使用を開始する方法を学びます。または、GitHubリポジトリにアクセスして、サンプルコードを確認したり、バグレポートや機能リクエストを送信したり、プルリクエストを投稿したりしてください。