このページでは、YouTube Player API のさまざまな機能のデモをご覧いただけます。 埋め込みプレーヤーには少なくとも 200px x 200px のビューポートが必要です。プレーヤーにコントロールが表示される場合は、ビューポートを最小サイズより小さくしなくてもコントロールが表示されるよう、十分な大きさを確保する必要があります。少なくとも幅 480 ピクセル、高さ 270 ピクセルの、アスペクト比 16:9 のプレーヤーをおすすめします。

IFrame 埋め込みコード

コンテンツ プレーヤー内のコンテンツを読み込むか、頭出しするかを選択できます。 コンテンツを読み込むオプションを選択してプレーヤーを更新すると、既に再生中の動画ではなく指定したコンテンツが再生されます。

コンテンツを頭出しするオプションを選択してプレーヤーを更新すると、プレーヤーに動画が読み込まれますが再生はされません。動画を再生するにはプレーヤー コントロール セクションの [再生]、または動画プレーヤー自体の再生ボタンをクリックする必要があります。

選択した項目に応じて、このページには次のいずれかの API 機能が呼び出されます。
  • loadVideoById
  • loadVideoByUrl
  • loadPlaylist
  • cueVideoById
  • cueVideoByUrl
  • cuePlaylist
 
 
コントロール このセクションのコントロールで、動画を再生、一時停止、停止できます。

動画の特定の位置をシークするには、[シーク位置] にタイム オフセットの秒数を入力して、動画の先頭から何秒経った時点から再生を開始するか指定します。
   
音量 [ミュート] と [ミュート解除] で音量のオンとオフを切り替えます。[統計情報] の [音量(オン / オフ)] は、プレーヤーがミュートされているかどうかを示します。

音量の [設定] に 0~100 の数値を入力して、音量を調整できます。Tab キーを押すか、ボックスの外側をクリックすると音量が更新されます。
ミュート | ミュート解除 | 設定:   (0-100) [ 現在の音量:  --]
画質 このプルダウンを使って setPlaybackQuality() 機能を呼び出し、再生中の動画の画質を変更します。画質を変更するといったん動画が停止し、その後もう一度先頭から再生が始まります。

[統計情報] セクションの [対応可能な画質レベル] には、この動画で利用できる画質レベルが表示されます。

利用できない画質レベルを選択した場合、利用できる最適な画質レベルが自動的に選択されます。たとえば画質が small に設定されても、サポートされるレベルが mediumlarge の場合、YouTube は [medium] の画質レベルを設定します。
速度 再生速度は再生中の動画の速度を示します。getAvailablePlaybackRates() 関数は、現在再生中の動画に設定可能な再生速度を返します。このデモで設定できる再生速度は [統計情報] セクションに表示されています。

再生速度の値が 1 の場合、動画は通常の速度で再生されています。
   
サイズ このセクションでは、setSize(width, height) 関数を使ってプレーヤーのサイズを変更できます。通常、この関数は ActionScript アプリケーションのみで有用です。JavaScript アプリケーションでは、サイズ変更したプレーヤーよりもオブジェクトのサイズが小さい場合や大きい場合でも、その動画プレーヤーを含んでいるオブジェクトの中にサイズ変更されたプレーヤーが挿入されます。
 x 405   
履歴 このページは、プレーヤーで動画を再生できる状態になったときに getVideoUrl()getEmbedCode() 関数を呼び出します。動画の読み込みや頭出しをすると、これらの関数が再度呼び出されます。

動画が 10 秒以上再生された後に getVideoUrl() を呼び出した場合、返された URL にはプレーヤーが動画の再生を始める時点のタイム オフセットを指定するパラメータが含まれます。
(消去)
エラー
まだありません。

イベントと関数の呼び出し
まだありません。

プレーヤーのパラメータ
  • チェックボックスがオン = パラメータ値 1
  • チェックボックスがオフ = パラメータ値 0
  • 選択したオプションを反映したプレーヤーを埋め込むには、IFrame 埋め込みコードを使います。

パラメータ
autoplay  1 – プレーヤーを読み込んだときに自動的に動画の再生を開始します。

0(デフォルト) – プレーヤーを読み込んでも動画を自動的に再生しません。
cc_load_policy  1 – 字幕がオフにされている場合でもデフォルトで字幕を表示します。デフォルトの動作はユーザー設定に基づきます。
color このパラメータは、プレーヤーの動画進行バーで既に視聴された動画の長さを表す色を指定します。デフォルト値は red です。
controls  1(デフォルト) – 動画プレーヤーにプレーヤー コントロールを表示します。

0 – 動画プレーヤーにプレーヤー コントロールを表示しません。
disablekb  1 – キーボードによるプレーヤーの操作を無効にします。

0(デフォルト) – キーボードによるプレーヤーの操作を有効にします。キーボードの操作は次のとおりです。
  • スペースキー: 再生 / 一時停止
  • 左矢印キー: 現在の動画を数秒戻す
  • 右矢印キー: 現在の動画を数秒進める
  • 上矢印キー: 音量を上げる
  • 下矢印キー: 音量を下げる
enablejsapi  1 – IFrame Player API によるプレーヤーのコントロールを有効にします。

0(デフォルト) – IFrame Player API を有効にしません。
end  動画を停止させる位置のタイム オフセットです。プレーヤーが動画の再生を停止する時点の秒数の値を正の整数で指定します。
fs  1(デフォルト) – プレーヤーに全画面プレーヤーを表示するためのボタンが表示されます。

0 – プレーヤーに全画面プレーヤーを表示するためのボタンが表示されません。
hl  プレーヤーのインターフェースの言語を設定します。パラメータの値は、frfr-ca などの ISO 639-1 規格の 2 文字言語コードまたは完全指定のロケールです。IETF 言語タグ(BCP 47)などの他の言語入力コードも正しく処理されます。

インターフェースの言語はプレーヤーのツールチップで使用され、デフォルトの字幕トラックにも影響します。
iv_load_policy 1(デフォルト) – 動画のアノテーションを表示します。 3 – 動画のアノテーションを表示しません。
list  list パラメータと組み合わせて使用して、プレーヤーに読み込むコンテンツを識別します。
  • playlistlist パラメータで YouTube の再生リスト ID を指定します。PL という文字をパラメータの値の先頭に付ける必要があります
  • searchlist パラメータで再生するコンテンツを選択するための検索クエリ キーワードを指定します。
  • user_uploadslist パラメータで読み込まれるアップロード動画の所有者の YouTube チャンネルを指定します。
listType list パラメータと組み合わせて使用して、プレーヤーに読み込むコンテンツを識別します。
  • searchlist パラメータで再生するコンテンツを選択するための検索クエリ キーワードを指定します。
  • user_uploadslist パラメータで読み込まれるアップロード動画の所有者の YouTube チャンネルを指定します。
  • playlistlist パラメータで YouTube の再生リスト ID を指定します。PL という文字をパラメータの値の先頭に付ける必要があります。
loop  1 – プレーヤーに読み込まれる動画が 1 つだけの場合、その動画を繰り返し再生します。プレーヤーに再生リストが読み込まれる場合は、再生リスト全体を再生した後に最初の動画から再び再生を開始します。

0(デフォルト) – 動画や再生リスト全体を繰り返し再生しません。
modestbranding  1 – コントロール バーに YouTube ロゴが表示されないようにします。ただし、プレーヤーにマウスのカーソルを合わせると YouTube のテキストラベルまたは透かしが表示されます。

0 – プレーヤーのコントロール バーに YouTube ロゴを表示します。
playlist  連続して再生する動画の動画 ID をカンマで区切って入力します。
playsinline  1allowsInlineMediaPlayback プロパティを TRUE に設定して作成した UIWebViews がインライン再生されます。

0(デフォルト) – 全画面表示で再生します。デフォルト値は変更される場合がありますのでご注意ください。
start  動画の再生を開始するタイム オフセットです。プレーヤーが動画の再生を開始する時点の秒数の値を正の整数で指定します。プレーヤーは指定された時間に最も近いキーフレームを探します。
統計情報   このセクションの情報は、動画プレーヤーと再生中の動画(または最後に再生した動画)の状態を示しています。このセクションの各項目に関連する API 関数を次に示します。
  • 動画の長さ: getDuration()
  • 経過時間: getCurrentTime()
  • プレーヤーの状態: getPlayerState()
  • 動画の読み込み率(%): getVideoLoadedFraction()
  • 開始バイト: getVideoStartBytes()
  • 画質レベル: getPlaybackQuality()
  • 対応可能な画質レベル: getAvailableQualityLevels()
  • 音量(オン / オフ): isMuted()
  • 再生リスト内の動画数: count(getPlaylist())
  • 現在の動画の位置: getPlaylistIndex()
  • 再生リスト内の動画: getPlaylist()
  • 読み込み済みバイト数: getVideoBytesLoaded()(サポート終了)
  • 合計バイト数: getVideoBytesTotal()(サポート終了)

動画の長さ: --:--
経過時間: --:--
プレーヤーの状態: --
開始バイト: --
動画の読み込み率(%): --
音量(オン / オフ):
再生速度: --
対応可能な再生速度:
サポート終了
読み込み済みバイト数: --
合計バイト数: --