埋め込みとスニペット

サイトまたはアプリにデータポータル レポートを埋め込んで、インサイトを広く共有しましょう。埋め込みが可能なのは、HTML iframe タグ、oEmbed、Open Graph タグがサポートされているサイトおよびアプリです。

iframe を使った埋め込み

iframe タグをサポートするプラットフォームにレポートを埋め込むには、データポータルの [レポートを埋め込む] 機能にある [コードを埋め込む] オプションを使用します。

次の例では、データポータルのライブレポートを埋め込んでいます。

<iframe width="600" height="920" src="https://datastudio.google.com/embed/reporting/1se-9ZRSukdgQUiRqYTSjT8nFLTV0v8Uq/page/y5MR" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen=""></iframe>
    

埋め込まれたデータポータルのレポート

oEmbed を使った埋め込み

oEmbed をサポートするプラットフォーム(Medium や Reddit など)では、レポートの URL をコピーして貼り付けることで、レポートを埋め込むことができます。サポートされているプラットフォームのリストについては、embed.ly をご覧ください。

次の例は、Reddit に投稿されたダッシュボードを示しています。

Reddit に投稿されたダッシュボードのスクリーンショット

Open Graph プロトコルを使ったスニペット

Open Graph プロトコルをサポートしているプラットフォームでは、データポータル レポートのリッチ スニペットを共有できます。Open Graph プロトコルは、Twitter、Facebook、LinkedIn、Google+、Hangouts、iOS、Telegram などのメジャーなプラットフォームでサポートされています。

次の例は、Twitter で共有されているデータポータル レポートを示しています。

Twitter に投稿されたツイートのスクリーンショット

次の例は、Slack で共有されているデータポータル レポートを示しています。

Slack に投稿されたダッシュボードのスクリーンショット