Method: indexing.datasources.updateSchema

データソースのスキーマを更新します。この方法では、スキーマの増分更新は行われません。代わりに、このメソッドはスキーマ全体を上書きしてスキーマを更新します。

注: この API を実行するには、管理者アカウントまたはサービス アカウントが必要です。

HTTP リクエスト

PUT https://cloudsearch.googleapis.com/v1/indexing/{name=datasources/*}/schema

この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
name

string

スキーマを更新するデータソースの名前。形式: datasources/{source_id}

リクエスト本文

リクエストの本文には、次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現
{
  "validateOnly": boolean,
  "schema": {
    object (Schema)
  },
  "debugOptions": {
    object (DebugOptions)
  }
}
フィールド
validateOnly

boolean

true の場合、スキーマの有効性はチェックされますが、有効であってもデータソースに登録されません。

schema

object (Schema)

ソースの新しいスキーマ。

debugOptions

object (DebugOptions)

一般的なデバッグ オプション。

レスポンスの本文

成功した場合、レスポンスの本文には Operation のインスタンスが含まれます。

認証スコープ

次の OAuth スコープのいずれかが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/cloud_search.settings.indexing
  • https://www.googleapis.com/auth/cloud_search.settings
  • https://www.googleapis.com/auth/cloud_search

詳しくは、OAuth 2.0 の概要をご覧ください。