ページの概要

App Maker アプリケーションのユーザー インターフェース(UI)の構成は次のとおりです。

  • ページ - ページはウェブページに似ています。アプリはブラウザ ウィンドウに 1 ページずつ表示され、ユーザーはページ間を移動できます。
  • ウィジェット - ウィジェットは、ユーザーが見たり(ラベルやグラフなど)操作したり(ボタンやプルダウンなど)する、ページ上の UI 要素です。ウィジェットをページに配置して、App Maker のページエディタで編集します。

データ バインディングを使用して、モデルで定義したデータにウィジェットのプロパティをバインドできます。ページ上のウィジェットはすべて、階層を形成します。個々のウィジェットの中には、他のウィジェットを含む複合ウィジェットもあります(フォームやテーブルなど)。

一般的なワークフロー

App Maker でモデルを作成したら、次はアプリ開発をページエディタで行います。作業は一般的に、次に示すような順序で行います。

  1. ページを作成して名前を付けます。
  2. ページのメインパネルのデータソースを設定します(ページをデータにバインドするを参照)。
  3. ウィジェットの パレットを開きます。
  4. ウィジェットをページにドラッグして配置します。
  5. プロパティ エディタ(エディタ が選択されているときに表示されます)で、各ウィジェットのキープロパティとバインディングを設定します。
  6. プロパティ エディタの [Events] で、必要に応じてウィジェットにイベントを追加します。
  7. アプリの機能をプレビューしてテストします。
  8. UI ページとウィジェットの外観、スタイル、ユーザー操作、その他の側面を調整します。