表示ウィジェット

リンク ウィジェット リンク

リンク ウィジェットは、クリック可能なリンクを表示するために使用します。たとえば、別のユーザーによって作成されたリンクをクリックできるように、リンクをデータソースにバインドできます。

使用方法

リンク ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用してテキスト、外観、機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • アプリのユーザーにクリック可能なリンクを提供します。
  • 別のユーザーが追加したリンクを簡単に開けるように、リンクをデータソースにバインドします。
  • アプリ内の別のページへの移動やデータソースのリロードのような事前構成済みのアクションを実行するには、onclick アクションを設定します。

スタイル設定

アクションバーのテーマ選択ツールを使用して、リンクの表示方法を制御します。

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

多くのサンプルテンプレートで、リンクが使用されています。

画像ウィジェット 画像

画像ウィジェットは、アプリの外部でホストされている画像を表示するために使用します。

使用方法

画像ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用して機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • 画像がホストされている URL を url プロパティに追加します。
  • 画像をクリックしてアプリから移動できるようにするには、href プロパティを使用します。
  • 画像をクリックしてアプリ内の別の場所に移動できるようにするには、onClick イベントを使用します。

スタイル設定

アクションバーのテーマ選択ツールを使用して、ウィジェットの外観を制御します。

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

多くのサンプルテンプレートで、画像が使用されています。

Google マップ ウィジェット Google マップ

Google マップ ウィジェットは、アプリ内に地図を表示するために使用します。

使用方法

Google マップ ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用して機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • ユーザーがページを読み込んだときにマップの中央に配置される場所をカスタマイズするには、address プロパティを使用します。
  • ユーザーが住所を入力して地図で表示できるようにするには、地図をデータソースにバインドします。

スタイル設定

Google マップ ウィジェットには、事前構成済みのスタイル オプションはありません。

詳細情報

Google マップ ウィジェットは Maps JavaScript API を使用します。これには API キーが必要です。Google マップ ウィジェットをパネルにドラッグすると、API キーが見つからないというエラーが App Maker に表示されます。API キーを追加する手順は次のとおりです。

  1. G Suite 管理者に組織のキーを尋ねるか、API キーを取得します。
  2. App Maker でアプリを開きます。ページに Google マップ ウィジェットをまだ追加していない場合は、追加します。
  3. Google マップ ウィジェットをクリックして、ウィジェットのプロパティ エディタを開きます。
  4. [apiKey] ボックスに API キーを貼り付けます。

App Maker API ドキュメントに、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

ヘルプアイコン ウィジェット ヘルプアイコン

ヘルプアイコン ウィジェットは、アプリ内でポップアップ ツールチップを表示するために使用します。

使用方法

ヘルプ ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用してテキスト、外観、機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • ツールチップ テキストを html プロパティに追加します。

スタイル設定

ヘルプアイコン ウィジェットには、事前構成済みのスタイル オプションはありません。

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

スピナー ウィジェット スピナー

スピナー ウィジェットは、アプリがデータの読み込み中であることをユーザーに示すために使用します。

使用方法

スピナー ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用して外観と機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • スピナーをデータソースにバインドすると、データソースが新しいデータを読み込んでいるときはいつでも App Maker によって表示されます。

スタイル設定

アクションバーのテーマ選択ツールを使用して、スピナーの外観を制御します。

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

多くのサンプルテンプレートで、スピナーが使用されています。

HTML ウィジェット HTML

HTML ウィジェットは、任意の HTML を表示するために使用します。エディタでは、HTML ウィジェットはスクリプトの実行やグローバル スタイルの継承を行わないため、アプリをプレビューまたは公開したときに、ウィジェットの外観が多少異なる場合があります。

使用方法

HTML ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用してテキスト、外観、機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • HTML プロパティを使用してテキストを表示します。

スタイル設定

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

多くのサンプルテンプレートで、HTML ウィジェットが使用されています。

ページャー ウィジェット ページャー

ページャー ウィジェットを使用して、ユーザーがアプリのページを移動できるようにします。

使用方法

ページャー ウィジェットをページにドラッグし、プロパティ エディタを使用してテキスト、外観、機能を構成します。

一般的なワークフロー

  • アプリを移動する簡単な方法をユーザーに提供します。
  • ユーザーがページャーをクリックしたときの動作を制御するには、nextEnabled プロパティと previousEnabled プロパティを使用します。

スタイル設定

ページャー ウィジェットには、事前構成済みのスタイル オプションはありません。

詳細情報

API に、このウィジェットのスタイル、プロパティ、メソッド、イベントに関する詳細情報があります。

多くのサンプルテンプレートで、ページャー ウィジェットが使用されています。