アプリ / データのエクスポートと削除

アプリの使用を中止する場合は、アプリとそのデータをエクスポートして削除できます。

アプリをエクスポートする

アプリは以下の方法でエクスポートできます。

  • 個々のアプリをエクスポートする - App Maker でアプリを開き、ナビゲーション パネルで [Export] をクリックします。App Maker は、アプリの圧縮バージョンをアプリ パッケージにダウンロードします。アプリ パッケージには、アクセス役割に割り当てられたユーザーやデータベースのデータなどのデプロイメント情報は含まれません。アプリがカスタムの Cloud SQL データベースを使用する場合、パッケージにはデータベースに関する情報が含まれます。
  • すべてのアプリをエクスポートする - Google データ エクスポートを使用して、所有するすべてのアプリをエクスポートします。アーカイブに含めるデータについては、[Drive] を選択します。アプリのみをアーカイブするには、フォルダに入れてからそのフォルダのみを選択します。データ エクスポートにアクセスできない場合は、有効にするよう G Suite 管理者に依頼してください。

アプリを削除する

アプリは以下の方法で削除できます。

  • App Maker
    1. App Maker でアプリを開きます。
    2. メニュー アイコン( [Move to Trash] の順にクリックします。
    3. アプリを完全に削除するには、ドライブに移動してゴミ箱を空にします
  • Google ドライブ
    1. ドライブでアプリのプロジェクト ファイルを選択し、右上の削除アイコン()をクリックします。
    2. アプリを完全に削除するには、ゴミ箱を空にします

データのエクスポートと削除

アプリのエクスポートや削除を行っても、アプリが Cloud SQL または外部データベースに保存したデータはエクスポートまたは削除されません。アプリが使用するデータモデルの種類に応じて、データのエクスポートまたは削除の方法が異なります。

  • デフォルトの Cloud SQL インスタンスを使用するアプリ:
    1. App Maker でアプリを開きます。
    2. 設定アイコン( [Deployments] [目的のデプロイメント] [Edit] の順にクリックします。
    3. [Google Cloud SQL address] にある [Database key] の値を探します。
    4. すべてのデプロイに関連付けられているデータベースを削除する場合は、すべてのデプロイのデータベース キーを記録します。
    5. データベース キーに対応するデータベースをエクスポートまたは削除するよう GCP 管理者に依頼します。
  • Cloud SQL カスタム インスタンスを使用するアプリ:
  • 外部 MySQL データベースを使用するアプリ - データのエクスポートと削除の方法については、MySQL のドキュメントをご覧ください。