推奨イベント

Google アナリティクスでは、一部のイベントタイプが自動的に送信されます。このページでは、より多くの行動を測定し、ビジネスに役立つレポートを生成するために構成できる、オプションの追加イベントについて説明します。これらの追加イベントは、使用する前に設定に手間がかかるため、Google アナリティクス 4 で自動的に送信することはできません。ウェブサイトまたはアプリで推奨イベントとカスタム イベントを設定する手順については、イベントを設定するをご覧ください。

使用できる各イベントの詳細を表示するには、タグ管理プラットフォームを選択します。

add_payment_info

このイベントは、ユーザーが e コマースの決済手続きで支払い情報を送信したことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
coupon string × SUMMER_FUN イベントに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
payment_type string × Credit Card 選択した支払い方法。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: add_payment_info
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
    • e コマースのクーポン - ecommerce.coupon
    • e コマースのお支払いタイプ - ecommerce.payment_type
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
    • coupon - &lbrace;&lbrace;e コマースのクーポン&rbrace;&rbrace;
    • payment_type - &lbrace;&lbrace;e コマースのお支払いタイプ&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が add_payment_info と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: add_payment_info
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "add_payment_info",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    coupon: "SUMMER_FUN",
    payment_type: "Credit Card",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

e コマース配列の外で items 配列を設定する必要がある場合は、value(収益)データを送信する際に、イベント単位で currency パラメータを設定します。

add_shipping_info

このイベントは、ユーザーが e コマースの決済手続きで支払い情報を送信したことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
coupon string × SUMMER_FUN イベントに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
shipping_tier string × Ground 購入された商品アイテムの配送方法で選択されている送料区分(GroundAirNext-day など)。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: add_shipping_info
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
    • e コマースのクーポン - ecommerce.coupon
    • e コマースの送料区分 - ecommerce.shipping_tier
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
    • coupon - &lbrace;&lbrace;e コマースのクーポン&rbrace;&rbrace;
    • shipping_tier - &lbrace;&lbrace;e コマースの送料区分&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が add_shipping_info と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: add_shipping_info
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "add_shipping_info",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    coupon: "SUMMER_FUN",
    shipping_tier: "Ground",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

add_to_cart

このイベントは、購入のために商品アイテムがカートに追加されたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: add_to_cart
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が add_to_cart と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: add_to_cart
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "add_to_cart",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

add_to_wishlist

このイベントは、商品アイテムがウィッシュリストに追加されたことを示します。アプリで人気のあるギフトアイテムを特定するには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: add_to_wishlist
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が add_to_wishlist と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: add_to_wishlist
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "add_to_wishlist",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

begin_checkout

このイベントは、ユーザーが購入手続きを開始したことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
coupon string × SUMMER_FUN イベントに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: begin_checkout
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
    • e コマースのクーポン - ecommerce.coupon
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
    • coupon - &lbrace;&lbrace;e コマースのクーポン&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が begin_checkout と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: begin_checkout
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "begin_checkout",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    coupon: "SUMMER_FUN",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

close_convert_lead

このイベントは、見込み顧客がコンバージョンして成約したタイミングを測定します(購入など)。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: close_convert_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
  • トリガー: ユーザーがコンバージョンに至った見込み顧客(購入者)になったとき

close_unconvert_lead

このイベントは、ユーザーがコンバージョンに至らなかった見込み顧客としてマークされたタイミングと、その理由を測定します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
unconvert_lead_reason string いいえ 返信なし 見込み顧客がコンバージョンに至らなかった理由。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: close_unconvert_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
  • なんらかの理由により、見込み顧客がコンバージョンに至らなかったときにイベントをトリガーする

disqualify_lead

このイベントは、ユーザーが見込み顧客として不適格と判断されたタイミングと、その理由を測定します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
disqualified_lead_reason string いいえ 購入する予定はない 見込み顧客が不適格とマークが付けられた理由。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: disqualify_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
    • disqualified_lead_reason - 購入を検討していない
  • なんらかの理由により、ユーザーが見込み顧客の条件を満たさないときにイベントをトリガーする

earn_virtual_currency

このイベントは、ユーザーがゲーム内で仮想通貨を獲得したタイミングを測定します。仮想経済について詳しく把握するには、このイベントを spend_virtual_currency とともにログに記録します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
virtual_currency_name string × Gems 仮想通貨の名前。
value number × 5 仮想通貨の価値。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: earn_virtual_currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • virtual_currency_name - Gem
    • value - 5
  • トリガー: ユーザーに仮想通貨が授与されたとき

generate_lead

このイベントは、見込み顧客が発掘されたタイミングを測定します(フォームの使用など)。ログに記録することで、マーケティング キャンペーンの効果と、リマーケティング後にビジネスを再び利用した顧客の数を把握できます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
lead_source string いいえ 展示会 見込み顧客のソース。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: generate_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
    • lead_source - 展示会
  • トリガー: 見込み顧客が発掘されたとき

join_group

ユーザーが団体、チーム、ファミリーなどのグループに参加したときに、このイベントをログに記録します。特定のグループまたはソーシャル機能の人気度を分析するには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
group_id string × G_12345 グループの ID。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: join_group
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • group_id - G_12345
  • トリガー: ユーザーがグループに参加したとき

level_end

このイベントは、ユーザーがゲーム内でレベルをクリアしたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
level_name string × 旅の始まり... レベルの名前。
success boolean × true レベルを完了した場合は、true に設定します。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: level_end
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • level_name - The journey begins...
    • success - true
  • トリガー: プレーヤーがレベルの終わり(レベル確認ページなど)に達したとき

level_start

このイベントは、ユーザーがゲーム内でレベルをスタートしたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
level_name string × 旅の始まり... レベルの名前。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: level_start
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • level_name - The journey begins...
  • トリガー: ユーザーが新しいレベル(レベルのスタートページなど)を開始したとき

level_up

このイベントは、ユーザーがゲーム内でレベルアップしたことを示します。ユーザーベースのレベル分布を測定して完了しにくいレベルを特定するには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
level number × 5 キャラクターのレベル。
character string × Player 1 レベルアップしたキャラクター。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: level_up
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • level - 5
    • character - Player 1
  • トリガー: プレーヤーがレベルアップしたとき

login

ユーザーがウェブサイトまたはアプリにログインしたことを示すには、このイベントを送信します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
method string × Google ログインに使用するメソッド。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: login
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • method - Google
  • トリガー: ユーザーがログインしたとき

post_score

このイベントは、ユーザーがスコアを投稿したときに送信します。ゲーム内でのユーザーのパフォーマンスを把握して、ハイスコアをオーディエンスおよび行動と関連付けるには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
score number 10000 投稿するスコア。
level number × 5 スコアのレベル。
character string × Player 1 スコアを達成したキャラクター。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: post_score
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • score - 10000
    • level - 5
    • character - Player 1
  • トリガー: ユーザーがスコアを投稿したとき

purchase

このイベントは、ユーザーが 1 つ以上の商品アイテムを購入したことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
customer_type stringnew / returning いいえ 新規 コンバージョンは `new` 顧客と `returning` 顧客のどちらによるものか。
  • new: 設定した期間(540 日間のウィンドウが推奨されておりデフォルトで設定されていますが、必須ではありません)内に購入を行っていない新規顧客。
  • returning: 設定した期間内に購入を行っているリピーター。

判断できない場合は値を指定しないでください(ユーザーがゲストとして購入した場合など)。
transaction_id string はい T_12345 取引を一意に識別する ID。

transaction_id パラメータを使用すると、購入イベントの重複を回避できます。
coupon string いいえ SUMMER_FUN イベントに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
shipping number × 3.33 取引に関連付けられた送料。
tax number × 1.11 取引に関連付けられた税金。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: purchase
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマース トランザクション ID - ecommerce.transaction_id
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの税 - ecommerce.tax
    • e コマースの配送 - ecommerce.shipping
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
    • e コマースのクーポン - ecommerce.coupon
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • transaction_id - &lbrace;&lbrace;e コマース トランザクション ID&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • tax - &lbrace;&lbrace;e コマースの税&rbrace;&rbrace;
    • shipping - &lbrace;&lbrace;e コマースの配送&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
    • coupon - &lbrace;&lbrace;e コマースのクーポン&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が purchase と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: purchase
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "purchase",
  ecommerce: {
    transaction_id: "T_12345",
    // Sum of (price * quantity) for all items.
    value: 72.05,
    tax: 3.60,
    shipping: 5.99,
    currency: "USD",
    coupon: "SUMMER_SALE",
    customer_type: "new",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      quantity: 3
    },
    {
      item_id: "SKU_12346",
      item_name: "Google Grey Women's Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 3.33,
      index: 1,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "gray",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 21.01,
      promotion_id: "P_12345",
      promotion_name: "Summer Sale",
      quantity: 2
    }]
  }
});

qualify_lead

このイベントは、ユーザーが認定見込み顧客になるための条件を満たしたとマークされたタイミングを測定します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: qualify_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
  • トリガー: ユーザーが有望な見込み顧客の条件を満たすとき

refund

このイベントは、1 つ以上の商品アイテムについてユーザーに払い戻しが行われたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
transaction_id string はい T_12345 取引を一意に識別する ID。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
coupon string × SUMMER_FUN イベントに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
shipping number × 3.33 取引に関連付けられた送料。
tax number × 1.11 取引に関連付けられた税金。
items Array<Item> ×* イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: refund
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマース トランザクション ID - ecommerce.transaction_id
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの税 - ecommerce.tax
    • e コマースの配送 - ecommerce.shipping
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
    • e コマースのクーポン - ecommerce.coupon
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • transaction_id - &lbrace;&lbrace;e コマース トランザクション ID&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • tax - &lbrace;&lbrace;e コマースの税&rbrace;&rbrace;
    • shipping - &lbrace;&lbrace;e コマースの配送&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
    • coupon - &lbrace;&lbrace;e コマースのクーポン&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が refund と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: refund
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "refund",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    transaction_id: "T_12345", // Transaction ID. Required for purchases and refunds.
    value: 30.03,
    coupon: "SUMMER_FUN",
    shipping: 3.33,
    tax: 1.11,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

remove_from_cart

このイベントは、商品アイテムがカートから削除されたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: remove_from_cart
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が remove_from_cart と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: remove_from_cart
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "remove_from_cart",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

ユーザーが検索を行ったときに、このイベントをログに記録します。このイベントを使用すると、ウェブサイトやアプリで検索を行っているユーザーを識別できます。たとえば、ユーザーが検索後に検索結果ページを閲覧したときにこのイベントを送信できます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
search_term string t-shirts 検索されたキーワード。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: search
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • search_term - t-shirts
  • トリガー: ユーザーがウェブサイトで検索したとき

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: search
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • search_term - t-shirts
  • トリガー: ユーザーがウェブサイトで検索したとき

select_content

このイベントは、ユーザーが特定のタイプのコンテンツを選択したことを示します。 このイベントを使用すると、ウェブサイトやアプリで人気のあるコンテンツとコンテンツのカテゴリを特定できます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
content_type string × product 選択されたコンテンツの種類。
content_id string × C_12345 選択されたコンテンツの識別子。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: select_content
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • content_type - product
    • content_id - C_12345
  • トリガー: event が select_content と等しい

select_item

このイベントは、リストから商品アイテムが選択されたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
items Array<Item> ○* イベントの商品アイテム。

*items 配列では、選択された商品アイテムを表す要素を 1 つだけ含むことが想定されています。複数の要素が指定されている場合、items の最初の要素のみが使用されます。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: select_item
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースのアイテムリスト ID - ecommerce.item_list_id
    • e コマースのアイテムリスト名 - ecommerce.item_list_name
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • item_list_id - &lbrace;&lbrace;e コマースのアイテムリスト ID&rbrace;&rbrace;
    • item_list_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのアイテムリスト名&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が select_item と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: select_item
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "select_item",
  ecommerce: {
    item_list_id: "related_products",
    item_list_name: "Related products",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

select_promotion

このイベントは、リストからプロモーションが選択されたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
creative_name string × summer_banner2 プロモーション用のクリエイティブの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
creative_slot string × featured_app_1 イベントに関連付けられたプロモーション用のクリエイティブ スロットの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
promotion_id string × P_12345 イベントに関連付けられたプロモーションの ID。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
promotion_name string × Summer Sale イベントに関連付けられたプロモーションの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
items Array<Item> × イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
creative_name string × summer_banner2 プロモーション用のクリエイティブの名前。

設定すると、イベント単位の creative_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の creative_name(存在する場合)が使用されます。
creative_slot string × featured_app_1 商品アイテムに関連付けられたプロモーション用のクリエイティブ スロットの名前。

設定すると、イベント単位の creative_slot は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の creative_slot(存在する場合)が使用されます。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
promotion_id string いいえ P_12345 商品アイテムに関連付けられたプロモーションの ID。

設定すると、イベント単位の promotion_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の promotion_id(存在する場合)が使用されます。
promotion_name string × Summer Sale 商品アイテムに関連付けられたプロモーションの名前。

設定すると、イベント単位の promotion_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の promotion_name(存在する場合)が使用されます。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマースのクリエイティブ名 - ecommerce.creative_name
    • e コマースのクリエイティブ スロット - ecommerce.creative_slot
    • e コマースのプロモーション ID - ecommerce.promotion_id
    • e コマースのプロモーション名 - ecommerce.promotion_name
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • creative_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのクリエイティブ名&rbrace;&rbrace;
    • creative_slot - &lbrace;&lbrace;e コマースのクリエイティブ スロット&rbrace;&rbrace;
    • promotion_id - &lbrace;&lbrace;e コマースのプロモーション ID&rbrace;&rbrace;
    • promotion_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのプロモーション名&rbrace;&rbrace;
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
  • 変数タイプ: データレイヤー変数 - 'ecommerce.items'
  • トリガー: event が select_promotion と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: select_promotion
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "select_promotion",
  ecommerce: {
    creative_name: "Summer Banner",
    creative_slot: "featured_app_1",
    promotion_id: "P_12345",
    promotion_name: "Summer Sale",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

share

このイベントは、ユーザーがコンテンツを共有した際に使用されます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
method string × Twitter コンテンツを共有する方法。
content_type string × image 共有コンテンツの種類。
item_id string × C_12345 共有コンテンツの ID。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: share
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • method - Twitter
    • content_type - 画像
    • item_id - C_12345
  • トリガー: ユーザーがコンテンツを共有したとき

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: share
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • method - Twitter
    • content_type - 画像
    • item_id - C_12345
  • トリガー: ユーザーがコンテンツを共有したとき

sign_up

このイベントは、ユーザーがアカウントに登録したことを示します。ログインしているユーザーとログインしていないユーザーの行動の違いを把握するには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
method string × Google 登録に使用された方法。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: sign_up
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • method - Google
  • トリガー: ユーザーがアカウントに登録したとき

spend_virtual_currency

このイベントでは、アプリ内の仮想アイテムの売り上げを測定して、最も人気のある仮想アイテムを特定することができます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
value number 5 仮想通貨の価値。
virtual_currency_name string Gems 仮想通貨の名前。
item_name string × Starter Boost 仮想通貨が使用されている商品アイテムの名前。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: spend_virtual_currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • value - 5
    • virtual_currency_name - Gem
    • item_name - Starter Boost
  • トリガー: ユーザーがバーチャル アイテムを購入したとき

tutorial_begin

このイベントは、オンボーディング プロセスの開始を示します。チュートリアルを完了したユーザー数を把握するには、このイベントを目標到達プロセスで tutorial_complete とともに使用します。

パラメータ

このイベントのパラメータはありません。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: tutorial_begin
  • トリガー: ユーザーがオンボーディング プロセスを開始したとき

tutorial_complete

このイベントは、ユーザーがオンボーディング プロセスを完了したことを示します。チュートリアルを完了したユーザー数を把握するには、このイベントを目標到達プロセスで tutorial_begin とともに使用します。

パラメータ

このイベントで使用するパラメータの候補はありません。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: tutorial_complete
  • トリガー: ユーザーがオンボーディング プロセスを完了したとき

unlock_achievement

ユーザーがレベルを達成したときに、このイベントをログに記録します。このイベントを使用すると、ユーザーによるゲームの利用状況を把握できます。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
achievement_id string A_12345 達成されたレベルの ID。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: unlock_achievement
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • achievement_id - A_12345
  • トリガー: ユーザーがレベルを達成したとき

view_cart

このイベントは、ユーザーがカートを表示したことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: view_cart
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が view_cart と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: view_cart
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "view_cart",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

view_item

このイベントは、一部のコンテンツがユーザーに表示されたことを示します。最もよく閲覧されている商品アイテムを特定するには、このイベントを使用します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

* valueitems 内のすべてのアイテムの (price * quantity) の合計に設定します。shipping または tax は含めないでください。
* 有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
* value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: view_item
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースの値 - ecommerce.value
    • e コマースの通貨 - ecommerce.currency
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • value - &lbrace;&lbrace;e コマースの値&rbrace;&rbrace;
    • currency - &lbrace;&lbrace;e コマースの通貨&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が view_item と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: view_item
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "view_item",
  ecommerce: {
    currency: "USD",
    value: 30.03,
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

view_item_list

ユーザーに特定のカテゴリの商品アイテムのリストが表示されたときに、このイベントをログに記録します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントに関連付けられた商品アイテムの通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

収益に貢献しない view_item イベントの値の指標

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
item_list_id string いいえ related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
items Array<Item> イベントの商品アイテム。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: view_item_list
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
    • e コマースのアイテムリスト ID - ecommerce.item_list_id
    • e コマースのアイテムリスト名 - ecommerce.item_list_name
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
    • item_list_id - &lbrace;&lbrace;e コマースのアイテムリスト ID&rbrace;&rbrace;
    • item_list_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのアイテムリスト名&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が view_item_list と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: view_item_list
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "view_item_list",
  ecommerce: {
    item_list_id: "related_products",
    item_list_name: "Related products",
    items: [
     {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.03,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    },
    {
      item_id: "SKU_12346",
      item_name: "Google Grey Women's Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 3.33,
      index: 1,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "gray",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 21.01,
      promotion_id: "P_12345",
      promotion_name: "Summer Sale",
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 2
    }]
  }
});

view_promotion

このイベントは、リストからプロモーションが表示されたことを示します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
creative_name string × summer_banner2 プロモーション用のクリエイティブの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
creative_slot string × featured_app_1 イベントに関連付けられたプロモーション用のクリエイティブ スロットの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
promotion_id string × P_12345 イベントに関連付けられたプロモーションの ID。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
promotion_name string × Summer Sale イベントに関連付けられたプロモーションの名前。

商品アイテム単位で設定されている場合は無視されます。
items Array<Item> ○* イベントの商品アイテム。

*items 配列では、プロモーションに関連付けられた商品アイテムを表す要素を 1 つだけ含むことが想定されています。複数の要素が指定されている場合、items の最初の要素のみが使用されます。

商品アイテム パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
item_id string ○* SKU_12345

商品アイテムの ID。

*item_id または item_name が必要です。

item_name string ○* Stan and Friends Tee

商品アイテムの名前。

*item_id または item_name が必要です。

affiliation string × Google Store 仕入れ先業者や実店舗を指定する商品アフィリエーション。
注: 「affiliation」はアイテム スコープでのみ使用できます。
coupon string × SUMMER_FUN 商品アイテムに関連付けられたクーポンの名前またはコード。

イベント単位と商品アイテム単位の coupon パラメータは独立しています。
creative_name string × summer_banner2 プロモーション用のクリエイティブの名前。

設定すると、イベント単位の creative_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の creative_name(存在する場合)が使用されます。
creative_slot string × featured_app_1 商品アイテムに関連付けられたプロモーション用のクリエイティブ スロットの名前。

設定すると、イベント単位の creative_slot は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の creative_slot(存在する場合)が使用されます。
discount number × 2.22 商品アイテムに関連付けられた単位割引額。
index number いいえ 5 リスト内の商品アイテムのインデックスまたは位置。
item_brand string × Google 商品アイテムのブランド。
item_category string × Apparel 商品アイテムのカテゴリ。カテゴリの階層または分類の一部として使用されている場合は、これが最初のカテゴリになります。
item_category2 string × Adult 商品アイテムのカテゴリの第 2 階層またはその他の分類。
item_category3 string × Shirts 商品アイテムのカテゴリの第 3 階層またはその他の分類。
item_category4 string × Crew 商品アイテムのカテゴリの第 4 階層またはその他の分類。
item_category5 string × Short sleeve 商品アイテムのカテゴリの第 5 階層またはその他の分類。
item_list_id string × related_products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの ID。

設定すると、イベント単位の item_list_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_id(存在する場合)が使用されます。
item_list_name string × Related products ユーザーに商品アイテムが表示されたリストの名前。

設定すると、イベント単位の item_list_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の item_list_name(存在する場合)が使用されます。
item_variant string × green 商品アイテムのバリエーションまたは固有のコード、あるいはその他の詳細やオプションに関する説明。
location_id string × ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo(サンフランシスコの Google プレイス ID) 商品アイテムに関連付けられた場所(実店舗の所在地など)。関連するアイテムに対応する Google プレイス ID を使用することをおすすめします。カスタムの地域 ID も使用できます。
注: 「location_id」はアイテム スコープでのみ使用できます。
price number いいえ 10.01 指定された通貨パラメータの単位で表した商品アイテムの単価。
商品に割引が適用される場合は、price を割引後の単価に設定し、discount パラメータで単価の割引を指定します。
promotion_id string いいえ P_12345 商品アイテムに関連付けられたプロモーションの ID。

設定すると、イベント単位の promotion_id は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の promotion_id(存在する場合)が使用されます。
promotion_name string × Summer Sale 商品アイテムに関連付けられたプロモーションの名前。

設定すると、イベント単位の promotion_name は無視されます。
設定しない場合、イベント単位の promotion_name(存在する場合)が使用されます。
quantity number いいえ 3

商品アイテムの数量。

設定しない場合、quantity は 1 に設定されます。

items 配列には既定のパラメータとは別に、27 の カスタム パラメータ を含めることができます。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: view_promotion
  • データレイヤー変数(名前 - データレイヤー変数名):
    • e コマースのクリエイティブ名 - ecommerce.creative_name
    • e コマースのクリエイティブ スロット - ecommerce.creative_slot
    • e コマースのプロモーション ID - ecommerce.promotion_id
    • e コマースのプロモーション名 - ecommerce.promotion_name
    • e コマース アイテム - ecommerce.items
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • creative_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのクリエイティブ名&rbrace;&rbrace;
    • creative_slot - &lbrace;&lbrace;e コマースのクリエイティブ スロット&rbrace;&rbrace;
    • promotion_id - &lbrace;&lbrace;e コマースのプロモーション ID&rbrace;&rbrace;
    • promotion_name - &lbrace;&lbrace;e コマースのプロモーション名&rbrace;&rbrace;
    • items - &lbrace;&lbrace;e コマースの商品&rbrace;&rbrace;
  • トリガー: event が view_promotion と等しい

トリガーの設定:

  • トリガーのタイプ: カスタム イベント
  • イベント名: view_promotion
  • このトリガーの発生場所: すべてのカスタム イベント
dataLayer.push({ ecommerce: null });  // Clear the previous ecommerce object.
dataLayer.push({
  event: "view_promotion",
  ecommerce: {
    creative_name: "Summer Banner",
    creative_slot: "featured_app_1",
    promotion_id: "P_12345",
    promotion_name: "Summer Sale",
    items: [
    {
      item_id: "SKU_12345",
      item_name: "Stan and Friends Tee",
      affiliation: "Google Merchandise Store",
      coupon: "SUMMER_FUN",
      discount: 2.22,
      index: 0,
      item_brand: "Google",
      item_category: "Apparel",
      item_category2: "Adult",
      item_category3: "Shirts",
      item_category4: "Crew",
      item_category5: "Short sleeve",
      item_list_id: "related_products",
      item_list_name: "Related Products",
      item_variant: "green",
      location_id: "ChIJIQBpAG2ahYAR_6128GcTUEo",
      price: 10.01,
      google_business_vertical: "retail",
      quantity: 3
    }
    ]
  }
});

working_lead

ユーザーが担当者に連絡したとき、または担当者から連絡を受けたときを測定します。

パラメータ

名前 タイプ 必須 値の例 説明
currency string ○* USD イベントの value の通貨(3 文字の ISO 4217 形式)。

* value を設定する場合、収益の指標が正確に計算されるように currency を指定する必要があります。
value number ○* 30.03 イベントの金銭的価値。

*有意義なレポートを作成するには、通常、value を指定する必要があります。 イベントをキーイベントとして扱う場合は、value を設定することをおすすめします。
*value を設定する場合は currency を指定する必要があります。
lead_status string いいえ 開始した会話 見込み顧客のステータス。

以下はタグ マネージャーの実装例です。

タグの設定を確認する

タグの設定:

  • タグタイプ: GA4 イベント
  • イベント名: working_lead
  • イベント パラメータ(パラメータ名 - 値):
    • currency - USD
    • value - 30.03
    • lead_status - 開始した会話
  • トリガー: ユーザーが担当者に連絡した、または担当者から連絡を受けたとき