サウンド ライブラリ

サウンド ライブラリには分類されたサウンドが収録されており、ユーザー エクスペリエンスの向上やアクションの洗練化に利用できます。これらのサウンドは Google がホストしているため、デベロッパー側で行うことは、SSML を使用するときに <audio> 要素の src 属性でこれらのサウンドを参照することだけです。

次のコード スニペットに、Node.js クライアント ライブラリでこれらのサウンドを使用する方法を示します。

function playAudio(assistant) {
  let text_to_speech = '<speak>'
    + 'I can play a sound'
    + '<audio src="https://actions.google.com/sounds/v1/alarms/digital_watch_alarm_long.ogg">a digital watch alarm</audio>. '
    + '</speak>'
  assistant.tell(text_to_speech);
};

サウンドの詳しい情報を表示し、実際の音を聴くには、サウンドの行を選択します。カタログ内のサウンドを検索することもできます。

利用規約

このサウンド ライブラリ(このライブラリ内の音楽ファイルを含む)の使用は、Actions on Google の利用規約に従います。このライブラリに収録されているサウンドと音楽は、デベロッパーが作成したアクション内で使用することのみを目的としています。

このライブラリから音楽をダウンロードすることで、ユーザーは次の行為を行わないことに同意したとみなされます。

  • このライブラリに含まれるサウンドおよび音楽ファイルを、Google プラットフォーム(Actions on Google を含む)上でこれらを組み込んだアクションから独立して提供、配信、再生すること(たとえば、これらのファイルを単体で配信すること、または Google 以外のプラットフォームで使用することは許可されていません)。
  • このライブラリに含まれるサウンドおよび音楽ファイルを違法な方法で使用すること、または違法なコンテンツに関連して使用すること。