スマートホームのデバイス トレイト

追加するトレイトによってデバイスタイプの機能性が変わります。デバイスタイプごとに推奨のトレイトがありますが、必要であれば、どのトレイトを追加してもかまいません。すべてのデバイス トレイトで 2 要素認証プロセスがサポートされています。

各トレイトでサポートされる言語については、こちらをご覧ください。

名前 デバイス トレイト 説明 推奨デバイスタイプ
Brightness action.devices.traits.Brightness 明るさの絶対値は 0 から 100 までの正規化された値になります。個々のライトは、LED の構成に基づく範囲内の値に対応していない場合もあります。 ライト
CameraStream action.devices.traits.CameraStream このトレイトは、サードパーティのスクリーン、Chromecast に接続しているスクリーンまたは Android スマートフォンに動画フィードのストリーミングが可能なデバイスに使用します。たとえば、防犯カメラやベビーモニターなどが該当します。また、カメラを搭載した複合デバイス(たとえば、ビデオ会議用のデバイスやロボット、カメラ付きの自動掃除機など)にも使用できます。 カメラ
ColorSetting action.devices.traits.ColorSetting このトレイトは、色や色温度を変更できるスマートライトなどのデバイスに適用されます。 ライト
ColorSpectrum action.devices.traits.ColorSpectrum これは、RGB カラー範囲を使用するフルカラー電球に適用されます。ライトによっては、ColorSpectrum と ColorTemperature を組み合わせることもあります。アクセント ライトや LED ストリップ ライトでは Spectrum のみにすることもできますが、一部のリーディング ライトは Temperature のみを使用します。基本的な電球やスマートプラグのダムライトでは、どちらも使用しません。 ライト
ColorTemperature action.devices.traits.ColorTemperature これは、色温度をケルビン単位で表す温度計に適用されます。これは通常、ColorSpectrum とは別のモダリティになります。また、Spectrum で到達できなくても Temperature で利用可能なホワイト ポイントがある場合もあります。利用可能なトレイトに基づいて、Google はリクエストと照明タイプに合わせて適切なモードを選択します。たとえば、「リビングルームのライトを白くして」の場合、一部の電球に対しては Temperature コマンドを送信し、LED ストリップ ライトに対しては Spectrum コマンドを送信します。 ライト
Dock action.devices.traits.Dock このトレイトは、コマンドで充電器に戻るセルフモード デバイス用に設計されています。 掃除機
FanSpeed action.devices.traits.FanSpeed このトレイトは、ファンの速度を低、中、高などに設定できるデバイス(つまり、空調や暖房装置など、空気の流量を変更できるデバイス)に使用します。
Locator action.devices.traits.Locator このトレイトは、位置を確認できるデバイスに使用されます。たとえば、スマートフォン、ロボット(掃除機や芝刈り機など)、ドローン、他のデバイスに接続するタグ付き製品などが対象になります。 位置情報を必要とするデバイス(ロボット掃除機など)
Modes action.devices.traits.Modes このトレイトは、n とおりの使用モードがあり、モード間で切り替えが可能なデバイスに使用します。モードとそのモードの設定はデバイスまたはデバイスタイプごとに異なります。各モードには複数の設定がありますが、同時に選択できるのは 1 つだけです。たとえば、乾燥機の設定には「デリケート」、「標準」、「ヘビー デューティー」などのモードがありますが、これらを同時に設定することはできません。単にオン / オフを切り替える設定の場合は Toggles トレイトを使用します。 すべて
OnOff action.devices.traits.OnOff プラグやスイッチなど、オン / オフで切り替えを行うデバイスに使用します。新しいものも含めて、多くのデバイスでこの機能が使用されています。
OpenClose action.devices.traits.OpenClose このトレイトは、開閉をサポートするデバイスに使用します。部分的な開閉や、複数の方向への開閉をサポートするデバイスにも使用できます。たとえば、ブラインドの中には、左右のどちらかに開くものがあります。デバイスによっては、開閉操作がセキュリティ上の問題になることもあります。この場合は、2 要素認証プロセスによる認証が必要になります。2 要素認証プロセスをご覧ください。 開閉をサポートするデバイス。
RunCycle action.devices.traits.RunCycle このトレイトは、操作の継続時間を照会できるデバイスに使用します。たとえば、洗濯機、乾燥機、食器洗い機など、周期的に作動する装置が該当します。 稼働状態を保持する家電製品やデバイスなど。
Scene action.devices.traits.Scene 他のトレイトと組み合わせて複合デバイスを表すことがないため、タイプとトレイトが 1 対 1 で対応します。 シーンのみ
StartStop action.devices.traits.StartStop デバイスの起動と停止。電源のオン / オフと同様の機能を提供します。このトレイトを持つデバイスは、電源投入時と起動時で機能が異なります。起動と停止が可能なデバイスの中には、単にオン / オフの状態を持つデバイスとは異なり、操作の実行中に一時停止が可能なものもあります。 大半の家電製品や掃除機、電源導入の前後に特定の動作を行うデバイスなど。
TemperatureControl action.devices.traits.TemperatureControl デバイス内または周辺の温度調節を行うデバイス(サーモスタットは除く)に使用するトレイト。オーブンや冷蔵庫などのデバイスが該当します。
TemperatureSetting action.devices.traits.TemperatureSetting このトレイトは、温度点とモードの両方に対応します。
Toggles action.devices.traits.Toggles このトレイトは、2 つの状態のいずれかの設定を使用するデバイスに使用します。これらの設定は、オン / オフまたはアクティブ / 非アクティブを切り替えるボタン、HTML のチェックボックス、あるいは有効な状態と無効な状態を持つ要素を表します。 すべて

対応言語

上記のすべてのトレイトで次の言語がサポートされています。

  • デンマーク語(da
  • オランダ語(nl
  • 英語(en
  • フランス語(fr
  • ドイツ語(de
  • ヒンディー語(hi
  • イタリア語(it
  • 日本語(ja
  • 韓国語(ko
  • ノルウェー語(no
  • スペイン語(es
  • スウェーデン語(sv